2016年10月14日金曜日

タバコと生理

昨今の禁煙ブームで、タバコを吸う人が減ってきていますね。



女性は依存性が男性よりも強い傾向があり、なかなかやめられないという現状もあるようです。

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させるため、血行不良を引き起こします。
それによって「冷え」になり、辛い生理痛になることも。。。

また、タバコ1本で25~100mgものビタミンCが破壊される為、ビタミンC不足をまねきます。




ビタミンCにはメラニン色素が出来るのを防ぐ作用があり、不足すると、しみ・そばかすなど色素沈着をおこしやすくなるほか、肌の弾力を保つコラーゲンの生成を助ける作用が低下し、肌のハリ・ツヤが失われ、しわも出来やすくなるようです。


こうして聞くとたばこって女性にとって「百害あって一利なし」ですね。。。


やめられるなら、やめて健康になる方がいいなと思います。


が、なかなかやめられないのも現実。


今は禁煙外来などもありますし、「よし!」と決断したら医師のサポートの元、禁煙できるかも!