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2017年10月26日木曜日

生理の血は青くない──業界のタブーを破った英CMの過激度 この記事は読みましたか?

生理の血は青くない──業界のタブーを破った英CMの過激度


この記事を読みましたか?

イギリスの生理用品メーカーが、TVコマーシャルで経血の色を赤色で表現しました。

と、いっても、元々赤色でしょ?と、思われるかもしれませんが(笑)

今まで、多分各国で、いえ、少なくとも日本では、生理用品のCMに使われている「経血」をイメージさせる液体は青色でした。

これは、生理自体が不浄のものと考えられてきたからだと思います。

記事の中から一部、抜粋してみましょう。

【イギリスの生理用品メーカー「ボディーフォーム」は、生理用ナプキンのCMで初めて赤色の液体を使用して話題になっている。20秒間の動画の説明はこうある。「当たり前だが、生理中の女性の血は青くない」。そしてナプキンに赤い液体を垂らす。コンビニで男性がさりげなくナプキンを購入したり、女性がコスプレパーティーでナプキンの形をしたドレスを着るシーンのほか、シャワーを浴びる女性の太ももをうっすらと血がつたう超リアルな場面もある。CMはこう結ぶ。「生理は当たり前」「生理を見せることも当たり前になるべきだ】

全くその通りだと思います。

さすがに、あのCMを見ていた男性が、「生理は青色なんだ」と信じているとは思いませんが(多分・・;)
何故わざわざ青色に変えたのか、知りたいところですね。

生理は汚いものでもなければ、隠さなければいけないものではありません。

生理は女性そのものと言ってもいいでしょう。

子宮はまるで宇宙のように崇高なもの。

女性一人一人に子宮があり、そこから私たちの未来が生まれてくるのです。

生理を否定している人がいたとしても、その人も、その人のお母様に生理があったから生まれてくることができているんです。

生理そのものをそのまま受け止め、世界中の生理のある人たちが恥ずかしいなんて思わない社会になってほしいと思います。

是非、記事を読んでみてくださいね。

感想など頂けると嬉しいです♪





2017年8月30日水曜日

ホルモンの乱れを改善しよう!



女性ホルモンは生理周期を管理・調整するための物質で、主に卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2つがあります。

エストロゲンは生理後から排卵前までに分泌され、卵巣内の卵胞を成長させて排卵を促したり、子宮内膜を厚くしたりする働きがあります。

つまり、「妊娠できるようにするホルモン」です。



一方、プロゲステロンは排卵後から生理までに分泌され、受精卵が着床しやすいように子宮内膜の厚みをキープしたり、妊娠を維持しやすいように体温を上げたりする働きがあります。つまり、「妊娠の準備をするホルモン」です。



一般的に、女性の健康において「ホルモンバランスの乱れ」とは、エストロゲンとプロゲステロンが正常に分泌されていない状態をいいます。

ホルモンには体の調子を保つ働きがあり、分泌量が多すぎても少なすぎても不調の原因となります。

それぞれのホルモンが分泌されるべきタイミングで、適切な量が分泌されることでバランスが維持されているのです。

しかし、エストロゲンとプロゲステロンの分泌をコントロールしている脳の視床下部や、実際に女性ホルモンが分泌される卵巣に負荷がかかったり、機能が低下したりすると、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

では、どのように改善すればいいでしょう??

まずは、早寝早起き!
夜更かしは精神的にも身体的にもストレスになります。早寝早起きをして、毎朝太陽の光を浴び、夜は早く眠りにつく、という規則正しい生活リズムを心がけましょう。



そして、ストレス解消♪
ストレスはホルモンバランスを乱す大きな原因となります。趣味を楽しむ、のんびりと過ごす、友達と遊ぶといった時間を作って、うまくストレスを解消しましょう。



軽い運動も効果的!
体を動かすと血行が良くなり、筋肉量が増えて代謝も良くなります。週1~2回ほどで構わないので、ウォーキングやストレッチなど軽い運動を始めてみましょう。



ホルモンバランスを整えると、生理痛や、イライラも改善されると言います。

少しづつ、生活の見直しをしてみましょうね♪