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2016年9月21日水曜日

生理用品のゴミの量

市販の紙ナプキン。

1ヶ月でどれくらい使っていますか?

量の少ない日、多い日などありますが、多い日で5枚くらいは使いませんか?

量が少なくなって来たらパンティーライナーに替えるとしても、1日に少なくても3回は替えますよね。

長く7日間、ナプキン(ライナー含む)を使うとします。

平均して、1サイクルで25枚ほどでしょうか。

では1年では?

25枚×12ヶ月として、年間300枚。

1人が使う生理用品で、年間300枚もゴミが出ているんですね。




一つの高校で、3学年の女子生徒が年間で使う枚数は、だいたい12万6000枚だそうです。



市販の紙ナプキンは燃やすとダイオキシンが出るとも言われています。

これだけのゴミが毎月出ていると思うと、わざわざ捨てるために買うなんて、お財布もちょっと悲しくなりますね。。。

スクーンカップはゴミも出ず、環境にも優しい♪



SckoonCupはスーパーソフトでなめらか。量の多い日も安心。洗って使える新しい生理用品で­­­す。
あなたの生理を快適に♪

スクーンカップ(SckoonCup)
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2016年8月19日金曜日

月経カップは高い?

月経カップは高い?

確かに少し勇気のいる値段だけど、繰り返し使えて毎月生理用品を買わなくて済むし、長い目で見ると経済的♪

トイレの収納もスッキリ♪



スクーンカップは外科手術にも使われている100%医療用シリコンで出来ています。



体に害がないよう、素材にこだわっているので、どうしても1個あたりの値段が上がってしまいがち。

でも、半永久的に使えるし、一つ持っておけば生理用品を買わなくてもすみます。

たまにとても低価格な月経カップを見かけますが、中国産だったり、100%シリコンでないものもあります。

とってもデリケートな場所に装着するものなので安全な物を選んでほしいな。



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2016年1月27日水曜日

85%の生理用品から発がん性のある農薬が検出


ここにご紹介するのは、アメーバブログの記事で、とても興味深いものです。
以下はhttp://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12089810693.htmlのリブログです。


最近、アルゼンチンの科学者チームによって行われた消費者製品に関する研究により、綿(コットン)の含まれているパーソナルケア製品や女性向け生理用品のうち85%にはモンサント社のグリホサートが微量ながらも検出されていたことが判明しました。調査対象になったのは、薬局やスーパーで販売されている製品のすべてです。

国立ラプラタ大学に所属するチームが研究を実施し、研究結果はThird National Congress of Doctors of Fumigated Peoples(仮訳:「農薬により健康被害を受けた患者の担当医師の国際的な会議」)にて発表されたものです。汚染が確認された製品には、タンポンや生理用品、「消毒済み」のガーゼ、綿棒やウェットティシューなどが含まれています。

世界保健機関(WHO)の下部機関である国際ガン研究機関(IARC)が2015年3月に公開した研究では、問題の農薬(グリホサート)は「発がん性のある可能性がある」と判断されています。

アルゼンチンの研究チームはラプラタ市内のスーパーや薬局から様々な製品に対して調査を行い、綿棒やガーゼ、女性用生理用品を分析しました。

検査された製品のうち、85%からはグリホサートが、そして62%からは(グリホサートの派生物である)アミノメチルホスホン酸(AMPA)が検出されています。

アルゼンチンで栽培されている綿花のほとんどは遺伝子が組み換えられたもので、綿花が開いた状態で農薬のグリホサートが使われています。上記の製品に使われている素材(綿)に、問題の化学物質が直接、噴霧されているということです。


同研究の代表者であるダミアン・マリノ氏は、次のように話しています。

「以前行われた研究やそのチームによれば、検査対象となった果物や野菜の80%近くから農薬が検出されたということですが、さらに私たちが調査した消費者向けの日常的なヘルスケア製品のサンプルのうち少なくとも85%から農薬が検出されたとされると、これは『農薬の被害を受けた村』だけの問題ではなく公衆の健康問題であり、政府当局が関与するべきなほどに深刻な問題です」

そう、アメリカ国内で栽培されている綿花もまた遺伝子組み換えですが、その綿花にもグリホサートなどが噴霧されているということです。


ではどうしたらよいのでしょう?

いくつかの選択肢があります。
オーガニック・コットンの製品も数多く市場に出回っていますので、そちらのご利用も可能でしょう。オーガニック・コットンの女性用生理用品は、多くのスーパーや健康食品のお店などで販売されています。

消費者にはどのような製品が陳列されるかに対して直接的な影響力があります。つまりご自分のお金の使い方で「投票」を行うことができるということです。皆がオーガニック製品に切り替えることで、化学物質まみれの製品の存続能力は経済的に失われ、製造が停止されることになるでしょう。

そして情報を広めましょう。変化を起こすための最初のステップは、認識を広めることです。



その他の代替製品

*月経カップ

タンポンや生理ナプキンの代替品として、私が一番にチョイスするのは月経カップです。柔軟性のあるシリコン製のカップで、膣に直接挿入して使用します。簡単に言えば、生理の血液のすべてがカップに入るということです。生理期間中は12時間ごとにたまった血液を捨て、その後再び中に戻します。

何をお考えかわかりますよ・・・グロイですよね!私も最初はそう思いました。気持ちが悪くて、自分が使っているところなど絶対に想像もできなかったのです。

しかし月経カップから得られるメリットについて調べ上げたところ、考えは変わったようです。適切に使用されれば、血液に触れることもないのですから。しかし血液に触れたところで、どんな害があるでしょうか?手を洗えばいいのですから、大騒ぎする必要もありません。

慣れるまでにはしばらくかかるかもしれませんが、慣れてしまえば、もっと早くに使い始めればよかった!と思うことでしょう。慣れるまでの間は、失敗した時に備えてこれまでどおり、生理ナプキンを使うことをお勧めします。

月経カップを使用することで、かなりの節約になりますが、それだけでなく環境にも大きな貢献をしていることになります。女性が生理の始まりから閉経までの間に、平均で約1.7万の生理用ナプキンやタンポンを使用したとして、それを世界中の35億人の女性の数だけ倍増したら・・・細かい計算はお任せしますが。

月経カップのもう一つの素晴らしいメリットは、生理痛が軽くなったという女性が多いということでしょう!それだけでも月経カップの使用に切り替えるよう決断する女性もいるかもしれません。

月経カップやオーガニックコットンの生理用ナプキンの利点や使用法の詳しくは、こちらの記事でご覧いただけます。




「まだタンポンやナプキンを使っている人は必読(英語)」http://www.collective-evolution.com/2013/01/13/still-using-tampons-or-pads-you-should-read-this/

2015年2月17日火曜日

タンポンの危険性と、頼りになる生理用品、月経カップ



こんにちは。
スクーンカップスタッフのmaicoです。
月に一度の生理。
どのように過ごすのが皆さんの理想ですか?
私は休みの日にゆっくりと家で過ごし、柔らかいスクーンのオーガニックコットン布ナプキンをあてて、こまめにトイレに行くのが一番の理想です(笑)
でもそんなの、一年のうち、一度あるかないかですよね。
お仕事や育児をしていたら、トイレに行きたいときに行けない、それなら極力汚れないよう、タンポンを使用しようと考える人も多いと思います。
私もスクーンカップに出会うまでタンポン派でした。でも、膣内の体液も取って乾いてしまうようような感覚が体に悪い気がしていました。
けれどもタンポンにはそれ以上に怖いこともあります。まず、中毒性のショック症候群を引き起こす可能性があることです。タンポンには、吸収性の高い化学繊維の「レーヨン」が使用されています。これを膣内に長時間入れておくと、レーヨンに黄色ブドウ球菌が繁殖し、「トキシックショック症候群(TSS)」を引き起こしてしまう可能性があるというのです。
主な症状としては発疹・倦怠感・嘔吐・下痢などがあり、これまでに合った事例として死亡にいたるということまでありますので、このような症状があわられた場合は早急に治療を受ける必要があります。
たとえそのような症状がなくても、レーヨンのような化学繊維、しかも化学漂白をほどこしたようなものを、体内に長時間入れておくのは考えものです。
それでは代わりに何を使えばいいのか。欧米ではもう当たり前になっている生理用品、月経カップ(生理カップ)があります。ラテックスで作られているものや通常のシリコンで作られているものが多いですが、スクーンカップは医療グレードのシリコン(心臓手術などに使われているもので、豊胸用のものとは異なります)でできていますので、より安心です。
スクーンカップなら、なんと、最長12時間まで入れておけますので、タンポンのようにコマメに交換する必要もありません。
もちろんカップに経血が溜まりますのでトイレに行かないわけにはいきませんが、例えば私の場合ですと、とても多い2日目以外は12時間入れっぱなしでも問題有りません。
Wikipediaによると、「 米国ではアメリカ食品医薬品局の管理下で数十年間利用されているが、毒素性ショック症候群(TSS)を始め、健康的被害との関連性は報告されていない。」とされています。
安心、安全で不快感の少ないスクーンカップ。

皆さんも是非体感してみて下さい♪