2017年11月17日金曜日

生理ナプキンを買う前に、絶対に知っておきたい7つのこと。




普段何気なく買っている毎月の生理用ナプキン。薄い、軽い、吸収力、などなど。。。。 けれども本当に間違った理由で選んでいませんか?新しい時代を闊歩する女性として、生理用品はボディケアの基本。まずはこの下の項目をチェックしてみてください。


1. 薄くて、軽くて、吸収力抜群。その訳は?
紙ナプキンに通常使われている、石油から作られた吸収材である『高分子ポリマー(合成化学物質)』は女性器を通して子宮に吸収されます。ここで吸収された科学物質は、不妊症や子宮内膜症、PMS等の女性疾患を引き起こす可能性が大いにあるだけではなく、発がん性もあると言われています。

女性の体に蓄積されてきた紙ナプキンの化学物質は、子宮がんや子宮内膜症といった病気やつらい生理痛、PMS、生理不順・過多など、トラブルの原因になります。

タンポンに至っては、ダイオキシンまで検出されているのです。ナプキンも、塩素漂白の過程でこのダイオキシンが発生する可能性があるといわれます。ダイオキシンは子宮内膜症や流産、死産の原因になるといわれるほど危険なものです。

これは、あくまで賛否両論あります。

日本の生理用品はとても厳しい試験を何度も行い、クリアしたものしか市場に出ないため、まだ安全と言えますが、実際、某国では販売量の多い生理用ナプキン11製品から毒性のある揮発性の化学物質が検出されたという記事もありました。中には発がん性物質が含まれているものもあり、生理用ナプキンに関する安全性評価基準の早期設定が必要との指摘が出ているようです。

医薬部外品に分類されている生理用ナプキンには、成分の公開義務がないので、気を付けるに越したことはないですね。



また、経血を吸収したナプキンは時間の経過とともに冷えてきます。このため、紙ナプキンで身体が冷えやすくなることもあります。冷えは生理痛の大敵。冷えて血行が悪くなるとお腹が痛んだり頭痛や吐き気、倦怠感などの症状が出てきます。

デリケートな生理期間中を快適に過ごすために、また、あなたの体を大切にするためにも、生理用品は選んで使いましょう。



2. 毎月いくら使ってる?
ナプキンの交換頻度についてのアンケート調査によると、生理の経血が多いピークの日は、2~3時間に1回ナプキンを交換している女性が一番多いという結果でした。

そして、生理最終日ころのナプキンの交換頻度は4~5時間に1回、6~8時間に1回という回答が多くみられました。

また、ナプキンを取り替えるタイミングは朝、昼、晩の3回に加え、お風呂上りや仕事中に交換している女性が多いようです。こうしたことからナプキンを替える回数として一番多いのは、1日4回~6回と言えそうです。

と、考えると、1サイクルで5日ナプキンを当てるとして、25枚くらいは使っているでしょうか。※個人差があります。

平均で、昼用ナプキンは10枚で350円ほど。

一週間で700円以上使っていることになります。



毎月、毎月やってくる生理。

その度に生理用品を買い続けないといけないのはストレスですよね。

万が一、ストックが無くなっていたら。。。
すぐに買いに行ける状況じゃなかったら。。。

また、万が一の為にどこかに大量の生理用品を置いておかなければならないなんて、ナンセンスだと思いませんか?


3. エコな女子の環境への配慮
ナプキンでもない、タンポンでもない、第三の生理用品、スクーンカップ。ゴミもでず、環境にやさしい月経カップは、今、日本の生理のある人に人気が出てきています。

実際、生理用品のごみの量を調べてみました。

1サイクル、25枚×12ヶ月として、年間300枚。

1人が使う生理用品で、年間300枚もゴミが出ているんですね。



一つの高校で、3学年の女子生徒が年間で使う枚数は、だいたい12万6000枚だそうです。

これを参考にナプキンやタンポンを使っている日本中の人が出す生理用品のゴミの量を考えてみてください。また、世界中では?そして、市販の紙ナプキンは燃やすとダイオキシンが出るとも言われています。地球の環境にもよくないことは明白ではないでしょうか。



月経カップは、膣内で経血をキャッチしてくれて、溜まった経血はトイレに流すだけ。ティッシュペーパーでカップに付いた経血を軽くふき取り、流水で洗ってまた装着します。

外陰部に経血の汚れが付くこともないので、ペーパーで経血を何度もふき取るという事をしなくていいので肌にも優しいです。

エコな意識を持った方以外でも、デリケートゾーンの悩みを抱えている人や、生理の不快感に悩んでいる人にはもってこいの月経カップです。



4. モレ?夜中にハッとして起きることは?
夜中、寝ていてハッとして起きることはないですか?

また、朝起きてパジャマやシーツが汚れてしまっていたなんて経験はありませんか?

生理の汚れはなかなか落ちないもの。

忙しい朝の時間にシーツを剥がして漬けおきして洗って。。。たまたま雨の日に重なってしまったりしたら、もうこのシーツ捨ててしまおうか。。。なんて考えもよぎりますよね(笑)



スクーンカップは夜寝ている間の経血もちゃんと受け止めてくれます。一番量の多い日は、もしかすると少し溢れてしまうかもしれません。心配な時は、薄手の布ナプキンを使ってくださいね。

ピークが過ぎればもう安心。寝る前にカップを装着すれば、朝までグッスリ間違いなしです。夜のつたい漏れの感覚もなく、安心してお休みになっていただけます。


5. 匂いが気になる
生理の匂い、気になっていませんか?

ニオイの原因は、ナプキンや外陰部に付いた経血が空気に触れて酸化して起こったり、時間がたって雑菌が増えてしまって起こることがあります。

生理独特の匂いに悩んでいる人って、けっこういるんですよ。



気になる生理時のニオイですが、実は経血自体はほぼ無臭なんです。経血は真っ赤なので、完全に血液であるかのように感じてしまいますが、実は純粋な血液は10%程度。
残りの90%は、不要になった子宮内膜や粘液、分泌物、酵素などです。

この豊富な栄養分があだとなり、ニオイが発生しやすくなります。匂い対策としては、こまめにナプキンを交換すること。たまに、面倒だから日中も夜用ナプキンをつけっぱなしにしているなんて方もいらっしゃいますが、これは本当にお勧めできません。

経血が酸化したり、雑菌がわきやすくなり、ニオイだけでなく、蒸れてかぶれてしまう原因になります。

こまめに交換するのがいいでしょう。

また、陰毛を短くカットしたり、ツルンとハイジーナにしてしまうのも、におい対策になります。陰毛に付いた経血が匂っているという事が結構多いようです。

そして、月経カップがお勧めです。膣内で経血をキャッチしてくれるので、経血が空気に触れて酸化しにくく、雑菌が繁殖して匂うなんてことありません。

私も生理の匂いに悩んでいた一人でしたが、スクーンカップを使い始めてから生理の匂いが一切気にならなくなりました。匂いで悩んでるあなた、スクーンカップ、試してみませんか?


6. 長時間トイレに行けない時は?
お仕事や家事、育児など、女性は本当に忙しいですよね。

長時間立ちっぱなしで自分のタイミングでトイレに行けないなんて方もたくさんいらっしゃると思います。



例えば、10時間以上にもわたる大手術をこなす医師や看護師さん、また、飲食店さんや美容師さん達にも、スクーンカップは大人気です。

スクーンカップは外科手術にも使われている、グレードの高い医療用シリコーン100%でできています。

なめらかなボディは雑菌がつきにくく、米国FDAと日本の医薬品医療機器等法に基づいて販売しております。

最長12時間装着可能なので、朝入れておけば、日中は生理のことを忘れるくらい快適!夜、お風呂に入ったタイミングで取り出せばOK。(量の多いピークの日は溢れることもあります)

また、ワンオペ育児でお子さんと一緒にお風呂に入るママからも「生理を気にせずに子供を拭いて、後から自分を拭けるので助かった!」というお声を頂いています。


7. ムレやアセモ対策は?
ナプキンをつけていてムレたりカブレたり、夏にあせもになってしまったなんて経験はありませんか?

なかなか人に言えないデリケートゾーンの悩み。結構みなさん悩んでいらっしゃるんですよ。

すぐに婦人科へ、と言いたいですが、なかなかハードルが高かったり、時間がなかったりで悩んでいるそうです。

通気性のいい綿の下着をつけて、Gパンや密着性の高い服装は避けましょう。

月経カップと薄手の布ナプキンでムレ、カブレにさよならしませんか?



スクーンの布ナプキンは品質の高いエジプト綿で、とても柔らかく肌の負担を軽減してくれます。

また、スクーンカップならピークを過ぎれば普段の下着で過ごすことも可能です。(個人差があります)

3日目が過ぎ、まだ少しづつ経血が出てくるときでもナプキンを当てているとムレやカブレに繋がりますので、月経カップの使用をお勧めします。