2017年5月24日水曜日

更年期の生理の変化

生理の周期が乱れたり、経血量や生理が続く日数が変化したり、多くの女性が、生理の周期の乱れから、更年期に入ったことを意識します。
生理の周期が乱れてくるのは、今まで周期的に排卵し、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌していた卵巣の機能が、年齢とともに衰えていくためです。
このような生理の変化が、更年期によるものであれば、体の自然な変化なので問題はありませんが、子宮や卵巣などの病気が原因になっていることもあるので注意が必要です。

経血の量が少なくなったり、色が変化します。
周期がバラバラになって、気持ちの面にも影響が出てきます。

余りにも調子が悪い時には医師に相談するのもお勧めです。

誰にでもやってくる更年期。

なるべくつらい思いをしないよう、上手に付き合っていきたいですね。