2015年2月17日火曜日

タンポンの危険性と、頼りになる生理用品、月経カップ



こんにちは。
スクーンカップスタッフのmaicoです。
月に一度の生理。
どのように過ごすのが皆さんの理想ですか?
私は休みの日にゆっくりと家で過ごし、柔らかいスクーンのオーガニックコットン布ナプキンをあてて、こまめにトイレに行くのが一番の理想です(笑)
でもそんなの、一年のうち、一度あるかないかですよね。
お仕事や育児をしていたら、トイレに行きたいときに行けない、それなら極力汚れないよう、タンポンを使用しようと考える人も多いと思います。
私もスクーンカップに出会うまでタンポン派でした。でも、膣内の体液も取って乾いてしまうようような感覚が体に悪い気がしていました。
けれどもタンポンにはそれ以上に怖いこともあります。まず、中毒性のショック症候群を引き起こす可能性があることです。タンポンには、吸収性の高い化学繊維の「レーヨン」が使用されています。これを膣内に長時間入れておくと、レーヨンに黄色ブドウ球菌が繁殖し、「トキシックショック症候群(TSS)」を引き起こしてしまう可能性があるというのです。
主な症状としては発疹・倦怠感・嘔吐・下痢などがあり、これまでに合った事例として死亡にいたるということまでありますので、このような症状があわられた場合は早急に治療を受ける必要があります。
たとえそのような症状がなくても、レーヨンのような化学繊維、しかも化学漂白をほどこしたようなものを、体内に長時間入れておくのは考えものです。
それでは代わりに何を使えばいいのか。欧米ではもう当たり前になっている生理用品、月経カップ(生理カップ)があります。ラテックスで作られているものや通常のシリコンで作られているものが多いですが、スクーンカップは医療グレードのシリコン(心臓手術などに使われているもので、豊胸用のものとは異なります)でできていますので、より安心です。
スクーンカップなら、なんと、最長12時間まで入れておけますので、タンポンのようにコマメに交換する必要もありません。
もちろんカップに経血が溜まりますのでトイレに行かないわけにはいきませんが、例えば私の場合ですと、とても多い2日目以外は12時間入れっぱなしでも問題有りません。
Wikipediaによると、「 米国ではアメリカ食品医薬品局の管理下で数十年間利用されているが、毒素性ショック症候群(TSS)を始め、健康的被害との関連性は報告されていない。」とされています。
安心、安全で不快感の少ないスクーンカップ。

皆さんも是非体感してみて下さい♪